About us

代表 公認会計士・税理士

山内真理(やまうち・まり)
Photo: Gottingham

Photo: Gottingham

1980年千葉県生まれ。一橋大学経済学部卒。当事務所代表。公認会計士・税理士。有限責任監査法人トーマツにて法定監査やIPO支援等に従事した後、2011年にアートやカルチャーを専門領域とする会計事務所を設立し、現在に至る。豊かな文化の醸成と経済活動は裏表一体、不可分なものと考え、会計・税務・財務等の専門性を生かした経営支援を通じ、文化・芸術や創造的活動を下支えするとともに、文化経営の担い手と並走するペースメーカー兼アクセラレータとなることを目指す。また、これら担い手との協働を通じ彼らの提案力を会計面からサポートし、産業とクリエイティブの融合の触媒になりたいと考えている。知財領域の法律専門家等を中心に法律的側面から文化・芸術支援の非営利活動を展開するArts and Lawの代表理事(共同代表)でもある。株式会社ギフティ監査役、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会監事。東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京Tokyo Art Reserch Lab研究員。共著に「クリエイターの渡世術」、一部監修に「イラストレーターの仕事がわかる本」。
その他オンライン執筆記事等

宇井 彩
大阪府生まれ。学習院大学法学部法学科卒。アイルランド留学中に世界十数か国を巡り、芸術が日常にある風景を眺めているうちに、芸術がもっと多くの人にとって日常になるようなことを手伝いたいと思うようになる。日本に戻ってからアート・プロジェクトの現場での運営や、アート・マネジメントの勉強をする中で会計的な感覚の大切さを感じ入所。業務外ではアマチュアオーケストラを運営。異国料理とスパイスと歌うことを好む。
湯淺仁美
1982年山口県生まれ。東京芸術大学音楽学部卒。独立行政法人国立美術館に約8年間勤務し、会計全般に関する業務に従事したのち、当事務所に入所。文化芸術が発展し成長し持続していくためには、もっと財務会計的な手法を利用すべきなのではないかと考えている。普段はゲームと理科と音楽をこよなく愛するピアノ弾き。
高石 望
東京芸術大学大学院美術研究科修了(日本画専攻)日本美術院 研究会員(現在休筆中)。自分自身も物を創る側の人間として日本画制作をとおして、芸術に関わりを持つ中で,体力的にも精神的にも作家活動を継続する事の大変さや難しさを身をもって感じる。作家活動を休止し、飲食業店舗の管理職として働いていた頃、経営に役立つツールとしての管理会計に興味を持ち、やがて会計を深く学びたいという動機から会計士の試験勉強を始める。その後、作家としての経験と会計の知識を活かせる場所を求めていた時、代表の「文化・芸術や創造的活動を会計・税務・財務等の面から下支えすることを目指す」という考えに共感し参加するにいたる。
藤井祥子
1985年茨城県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、学芸員資格取得。在学中に韓国ソウル市の梨花女子大学校に1年間交換留学。卒業後、水戸芸術館事務局で約8年間、総務・経理を担当し、文化施設の運営に携わる中で、自分なりの文化芸術への関わり方としてマネジメントや事務の仕事が向いていると感じ、モノをつくる人のより近くでサポート業務をしたいという思いで、山内会計入所。学生時代から吹奏楽を続けており、現在も楽団の立ち上げに参加。愛猫家。旅が好き。
坂本みな子
東京女子大学卒CFP博物館学芸員資格所持。一部上場企業在籍中、学芸員資格および簿記資格を取得。その後、美術館勤務を経た後、新設法人の起業に携わり、経営者側として経理、労務、総務を11年間担当する。雇う側、雇われる側双方の立場で考えられるのは強みであると考えている。これまでしてきた様々な経験が、必要とされる所で望まれる形で役に立つことを願っており、常に何かを誰かを支援する立場であり続けたいと思っている。