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代表 公認会計士・税理士

山内真理(やまうち・まり)
Photo: Gottingham

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1980年千葉県生まれ。一橋大学経済学部卒。当事務所代表。公認会計士・税理士。有限責任監査法人トーマツにて法定監査やIPO支援等に従事した後、2011年にアートやカルチャーを専門領域とする会計事務所を設立し、現在に至る。豊かな文化の醸成と経済活動は裏表一体、不可分なものと考え、会計・税務・財務等の専門性を生かした経営支援を通じ、文化・芸術や創造的活動を下支えするとともに、文化経営の担い手と並走するペースメーカー兼アクセラレータとなることを目指す。また、これら担い手との協働を通じ彼らの提案力を会計面からサポートし、産業とクリエイティブの融合の触媒になりたいと考えている。知財領域の法律専門家等を中心に法律的側面から文化・芸術支援の非営利活動を展開するArts and Lawの代表理事(共同代表)でもある。平成30年4月に特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会の理事に就任。共著に「クリエイターの渡世術」、一部監修に「イラストレーターの仕事がわかる本」。
その他オンライン執筆記事等

前田昂平

1987年埼玉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。公認会計士・税理士。大学在学中にミュージカルを中心とした舞台活動を始め、劇団の旗揚げや運営等を行う。卒業後株式会社ジーユーでの勤務を経て、2013年に公認会計士試験に合格。その後新日本有限責任監査法人でIT、メディア系のクライアントを中心とした株式公開支援や法定監査に従事。自身が関わっていたような劇団や文化の創造に携わる人々に対して、会計・税務等を中心とした支援ができればという想いから当事務所に入所。現在も社会人劇団にて舞台活動を続けている。また、最盛期は年間300食以上のうどんを食べるうどん好き。その他高校まで行っていた野球を中心としたスポーツ観戦が趣味。

前田昂平へのインタビュー記事はこちら(Wantedly)

片山顕裕

1982年愛知県生まれ。東京大学教育学部卒。東京大学大学院教育学研究科修了。公認会計士・税理士。大学入学と同時に本当はギターをやるつもりだったのが、「メンバーが足りないから」という理由で半ば無理やりドラムを始めさせられるも、まんまとのめり込み、都内を中心にライブ活動を行う。大学院修了後、株式会社JSOLでのシステムエンジニアとして勤務を経て、有限責任監査法人トーマツにおいて、製造業、小売業のクライアントを中心とした法定監査、パブリックセクター向けのアドバイザリー業務に従事。その後、KPMG税理士法人の国際事業アドバイザリー部門にて、主に移転価格に係る各種アドバイザリー業務に携わる。その間、KPMG Australia Pty Ltdでの勤務も経験。会計・税務の専門家として、自身の生活を豊かにしてくれる文化・芸術分野に少しでも貢献していきたいとの想いから当事務所に入所。音楽とインテリアとサウナが3度のメシよりも好き。また、浄土宗西山派の僧侶としても活動を行う。

淺井和也

1985年大阪府生まれ。国際基督教大学教養学部卒。公認会計士試験合格後、有限責任あずさ監査法人で、製薬業・レコードレーベルを中心とした法定監査に従事。その後、KPMG税理士法人で、国際税務及びM&Aアドバイザリー業務に従事。会計士受験生時代のギャラリーでのアルバイト経験をきっかけに、アートマーケットに関心を持つ。日本のアートマーケットは潜在的な成長性があると考えており、その発展に貢献していきたいという想いから当事務所に入所。個人的にも若手アーティスト作品及び北欧骨董を中心に蒐集を行っている。また、日本の伝統工芸への関心も強く金継ぎが趣味。その他、ダイビング・ファッション・音楽・ケーキが好き。現在、慶應義塾大学大学院文学研究科美学美術史学アートマネジメント専攻在学中。

伊沢成貴

1987年東京都生まれ。大学・大学院にて会計・税法を学ぶ。卒業後、都内会計事務所にて6年勤務。前職時に、クライアントのカルチャーの中に飛び込み、世の中にクリエイションを広めるための会計税務観点からのサポート業務を経験し、この仕事の楽しさを感じる。今後の会計事務所の役割は、過去の経済取引を示すのみならず、クライアントと並走し、未来に向けた事業デザインを共に考えることが、重要であると考えており、自らの興味関心のあるカルチャーをこの観点から支援するため、山内会計へ入所。興味関心のあるカルチャーは、ファッションと音楽。ファッションはComme des Garconsが好き。音楽はStones Throwなどのビートシーンや、ダンスミュージックが好き。ナイトクラブ・ライブハウスにもよく足を運んでいる。

伊沢成貴へのインタビュー記事はこちら(Wantedly)

湯淺仁美

1982年山口県生まれ。東京芸術大学音楽学部卒。独立行政法人国立美術館に約8年間勤務し、会計全般に関する業務に従事したのち、当事務所に入所。文化芸術が発展し成長し持続していくためには、もっと財務会計的な手法を利用すべきなのではないかと考えている。普段はゲームと理科と音楽をこよなく愛するピアノ弾き。

湯淺仁美へのインタビュー記事はこちら(Wantedly)

藤井祥子

1985年茨城県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、学芸員資格取得。在学中に韓国ソウル市の梨花女子大学校に1年間交換留学。卒業後、水戸芸術館事務局で約8年間、総務・経理を担当し、文化施設の運営に携わる中で、自分なりの文化芸術への関わり方としてマネジメントや事務の仕事が向いていると感じ、モノをつくる人のより近くでサポート業務をしたいという思いで、山内会計入所。学生時代から吹奏楽を続けており、現在も楽団の立ち上げに参加。愛猫家。旅が好き。

藤井祥子へのインタビュー記事はこちら(Wantedly)

塩島洋輔

1990年山梨県生まれ。群馬大学社会情報学部を卒業後、地方公共団体職員として4年間税務業務に従事。並行して音楽イベントの企画・協力活動を行う中で、創作者を支える立場でありたいと思うようになる。そんな中、当事務所を知ったことをきっかけに上京・入所。haruka nakamura、宮内優里などのエレクトロニカ音楽が好き。四国八十八ヵ所巡礼中。

ペシオ直子

1979年神奈川県生まれ。幼少期をロンドンで過ごす。国際基督教大学教養学部社会科学科卒。早稲田大学大学院政治学研究科修了。米国公認会計士。アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて、キャピタル・マーケッツ分野のパラリーガルとして国際企業法務に15年従事した後、当事務所に入所。二児の母。最近は児童歌の奥深さに気づき、胸打たれることが多い。

飯塚祐亮

1991年神奈川県横浜市生まれ。上智大学経済学部卒。 音楽家と税理士のいる家系に育つ。大学卒業後、税理士試験受験生を経て当事務所に入所。エレクトーン奏者である母や周辺の音楽家の影響もあり、文化芸術家に対する会計的・税務的な支援の必要性を強く実感して当事務所に入所。また、古代ローマ文化についても関心を有し、パクスロマーナ時代の文化的豊かさから文明の幸福度と文化芸術の繁栄には相関性があると考えている。特技はローマ皇帝全員の暗唱。歴史、鉄道、マンガ好き。